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9月29日に結婚したV6・井ノ原快彦(31)と女優・瀬戸朝香(30)夫妻が、6日夜に都内の路上で倒れていた老人男性を救出していたことが10日、分かった。 東京消防庁などによると、6日午後8時半ごろ、車に乗った2人が世田谷区等々力の交差点で信号待ちしていたところ、横断歩道を歩いていた男性(70)が突然、転倒。2人はすぐに車を降りて、顔面を強打し血まみれの男性に駆け寄り、井ノ原が119番通報した。 救急車が到着するまで、2人は男性に声を掛けるなど献身的に対応。搬送の際、現場で救急隊の隊長から協力に対する感謝カードが井ノ原に贈られた。男性は2人の迅速な措置もあって、顔面打撲の軽傷で済み「今どきの若い人には珍しい。ぜひ感謝の気持ちを伝えたい」と話しているという。 双方の所属事務所によると、2人は東京・新橋演舞場で中村勘三郎(52)、森光子(87)らが出演する舞台「寝坊な豆腐屋」をそろって観劇した夜に、現場を通りかかった。新婚ホヤホヤのお手柄に、2人とも「人として当たり前のことをやっただけ。(軽傷と聞き)ご無事で安心しております」と胸をなで下ろしているという。井ノ原は7日付の携帯サイトで「なんて言うか、血まみれでした。あんなに汗かいてるのも気になったな〜」などとつづっている。
(引用 livedoorニュース)
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