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23年ぶりに再結成した英ロックバンドのポリスが、来年2月10日に京セラドーム大阪、同13日に東京ドームで来日公演を行うことが17日、分かった。5月にスタートした世界ツアーの一環で、日本公演は27年ぶり。ツアーでは「ロクサーヌ」「見つめていたい」などヒット曲を披露。サポートメンバーを入れず、スティング(56)ら3人だけの“原点ライブ”を見せている。これまで全公演のチケットが完売しており、日本でもプレミア化しそうだ。
3月に来日したドラマー、スチュワート・コープランド(55)が世界ツアーの最終地はアジアと予告した通り、来年2月の日本公演が27年ぶりに実現する。1983年に東京・日本武道館公演が中止になっており、ファン待望のステージだ。
ポリスは5月27日にカナダで北米ツアーをスタートさせ、現在は欧州公演のまっただ中。今後は北米に戻り、南米、オセアニアまで計100公演を行い、その後はアジアを予定している。
8月の米NY公演ではロックとジャズ、レゲエを融合させたポリスらしく、レゲエ歌手ボブ・マーリーの代表曲「ゲット・アップ・スタンド・アップ」でスタート。「孤独のメッセージ」などヒット曲中心のステージを見せた。日本公演では、1度CD化されただけの「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」の日本語バージョンの披露にも期待大だ。
北米では前座にマルーン5らが登場したが、本編はボーカル兼ベースのスティング、スチュワート、ギターのアンディ・サマーズ(64)のみ...
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